巨大化しました

 6月もあっという間に過ぎ去ってしまいました。

 まだまだ播くべき種も植えるべき苗も残っているというのに、梅雨もあっという間に終了。

恐怖のニジュウヤホシテントウやウリハムシも出現。せっせとトマトやスイカを食い荒らしています。一体これからどうなってしまうのかと、戦々恐々・・・。

 

 ・・・と、のっけから心配ごとを書いてしまいましたが、いいこともよくないこともあるのが自然の流れ。一か月分まとめて書くので忘れるところでしたが、今月は小麦やニンニクやジャガイモを収穫。適当にまいた小麦も意外と豊作。以前に書いたように、ビニールマルチを張ったところではニンニクもジャガイモも大豊作でした!

 上の写真のように、これまでの野生農園では見たことがなかったような巨大なニンニクやジャガイモがゴロゴロ。ビニールを拒み続けてきた野生農園もついに現代文明の力に屈服。文明農園ざ☆ばんへの屋号変更も囁かれましたが、あくまでビニールは微生物や植物の力を引き出すための補助資材。そして引き続きビニールを使わないやり方でも挑戦するので、「野生と文明とがいい塩梅に調和した農園」、略して野生農園でいくことにしました。

このように、ビニールは決して万能ではありません。大事なのはその生き物の力を引き出すことだということを肝に銘じておきます。